moftechについて


はじまりは、一匹の猫のために

moftechの原点は、2013年に遡ります。

愛猫のムウ(夢生)ちゃんのために、木製のキャットタワーを手作りしたことが全ての始まりでした。そのタワーを製品化し、売り出したいという思いから、moftechは生まれました。

最初の商品「にゃんこタワー」は、六角形のパネルをレゴブロックのように組み替えられるキャットタワーです。子猫期・成猫期・シニア期、それぞれのステージに合わせて形を変えられる「一生涯使えるキャットタワー」というコンセプトで開発しました。木材価格の高騰により現在は販売を一時休止していますが、受注生産の形での復活を目指しています。

「もふ」と「テック」に込めた意味

moftechという名前には、ふたつの言葉が込められています。

「もふ」は、毛量の多い猫をもふもふと堪能する様子から来ています。この状態は、猫も飼い主も両方が幸せでなければ成立しません。猫と人が共に満たされている状態、それがmoftechの目指す世界です。

「テック」は、テクノロジーの略です。猫と飼い主の幸せを、技術の力で実現する。その思いを社名に刻みました。

安心安全への、本気のこだわり

moftechの代表は、安全工学の修士号を持っています。安心安全をテーマにした学問で培った知識と視点が、猫用品の開発に直接活かされています。

猫は自分の身に危険が迫っていても、言葉で伝えることができません。だからこそ、飼い主が使う商品・猫が触れる商品には、徹底した安全への配慮が必要です。moftechの商品開発は、常にこの視点から始まります。

ニーズ分析から始まるモノづくり

moftechは、既存の商品を安く作ることを目指していません。

猫と飼い主、両方の本当の困りごとは何か。そのニーズ分析から始め、設計し、国内で製造する。この一貫したプロセスがmoftechのモノづくりの基本です。

中国からの輸入転売ではなく、日本国内で企画・設計から携わった商品たちです。一つひとつに開発の背景があり、使う人への真剣な考察があります。

猫と人が、共に豊かに暮らすために

moftechのコンセプトは「猫と暮らすテクノロジー」です。

猫の安全を守る商品、猫との暮らしを快適にする商品、猫と暮らす家を美しく保つ商品。それぞれに、猫と人が共に豊かに暮らせる日常を支えたいという思いがあります。

ムウちゃんのために作った一本のキャットタワーから始まったmoftechは、これからも猫と飼い主の「もふもふ」な毎日のために、真剣にモノづくりを続けていきます。


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